COLUMN

健康やトレーニングに関する情報をコラム形式でお届けいたします。

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相模原市にあるチュラルフィットネス リーノです🤗

 

 

今日は筋トレをするとなぜ痩せるのか?その仕組みについてお話しします❗️

今日のキーワードは『成長ホルモン』

 

❶体脂肪が燃焼するまでの仕組みについて

体脂肪は脂肪細胞の中に中性脂肪という形で蓄えられています。

この中性脂肪は、そのままの形では運動のエネルギー源として利用することは出来ないので、

脂肪分解作用をもつホルモンと酵素の働きによってまず分解しなくてはいけません。

ホルモンと酵素の働きによって分解されると、脂肪は体外へと排出することができるのです。

 

❷筋トレと成長ホルモンの関係

筋力トレーニングのような激しい運動を行うと、筋肉内で乳酸などの代謝産物が蓄積し、筋肉内にある化学受容器が刺激されます。

侵害受容器は、『この運動きついぞ!!』という信号を脳に伝達し、脳下垂体という場所から成長ホルモンが分泌されます。

一般的には成長ホルモンは、骨や筋肉に作用してその発育・発達を促す疲労した筋肉の回復を早めるなどの働きを持つことで知られていますが、一方で脂肪細胞に含まれるホルモン感受性リパーゼを活性化し、中性脂肪の分解を促す強い作用もあります。

筋力トレーニング自体が体脂肪を燃やすのではなく、筋力トレーニングを行うことで、体脂肪が燃えやすい状態をつくることができるのです!

 

・・・・・・・まとめ・・・・・・

筋トレすると成長ホルモンが分泌

↓

身体に溜まった脂肪をグリセリンと脂肪酸に分ける

↓

そうすると二酸化炭素や尿となりで脂肪は体の外に排出される

↓

筋トレをすると痩せやすい

 

 

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